【必見】マスクよりも大事なコロナウイルス対策!

コロナウイルス対策マスク 生活雑貨

コロナウイルスの流行によりマスクやアルコール除菌がどこのお店からも姿を消してしまいました。

今日はマスクやアルコール除菌が「どこでも買えない」、「どこにも売っていない」、「在庫有りのお店が見つからない」といった人のために、コロナウイルス対策に必見の方法をご紹介します。

実は私、コロナウイルスで騒がれる2020年1月以前よりもっと前から、2月ごろにこのような事態が発生するのではないかと予測していました。

理由はまた別の記事にて紹介したいと思いますが、まずは早速コロナウイルス対策の方法を紹介したいと思います。

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コロナウイルス対策で必須のマスク

まずは誰もが必要としているマスクです。

マスクにはサージカルマスクやDS2やN95といったマスクが有名になってきました。

サージカルマスクとは、主に液体などの飛沫を予防するために使われます。

DS2(N95)とは 国家検定規格の認定 を受けた粒子捕集効率 を表しており、DS1やDS3、N99などもあります。

DS2(N95)は95%に対し、DS3は99%、DS1は80%となります。

そのためDS2のマスクを探している方は、より高機能なDS3や、少し機能は下がりますがDS1を探してみると見つかるかもしれません。

また、このようなマスクをつけていてもウイルスがすり抜けてきてしまう可能性もありますので、マスクをしていれば絶対安心というものでもありません。

そのため、マスクが無くて困っている人は、「マスクをどこで買うか」よりも、「マスクの代わりに使えるものは何か」を考えるほうが良いかと思います。

N95マスクの代わり、またはそれ以上になるものとしてまずは防毒マスクがあります。

フィルターだけを交換して使うものが多いですが、防毒マスクをして電車に乗ったりお店に行くと驚かれる方もいるかもしれませんし、毎日使うとしてはコストパフォーマンスが悪いかもしれません。

その他にマスクの代わりになるオススメのアイテムは、ずばり「ネックウォーマー」です。

繰り返し洗えるマスクの在庫があればそれでもいいと思いますが、無ければ「ネックウォーマー」がオススメです。

ネックウォーマーは水分も浸透しますし、細かな粒子までは防ぎきれないので、裏面に薄いハンカチや布などを縫い付けたり、安い普通のマスクと2重にするのも良いかと思います。

N95マスクや、ネックウォーマーを2重にすると少し息苦しくなりますが、息苦しいということはそれだけ細かな粒子を防げるという事になります。

ただし、注意しておきたいのは、コロナウイルスはどのように感染し、どのように消滅するのかがハッキリとわかっていない今、「これがいい」と断言できるものはありません。

息苦しいほどのマスクだから安全という説もありますが、息苦しいときは大きく深呼吸法になってしまい、一気に肺に空気を取り込んでしまいます。

私は学者でもなんでもありませんので、何が正解とは言い切れませんが、2重にする場合はゆっくり鼻から呼吸してそれほど苦しくない程度のものが良いかと思います。

また、粘膜のある部分はすべて感染する可能性はあるかと考えているので、目、鼻、のど以外にもさらに追及すると「毛穴」や「傷口」なども注意したほうがいいのではないかと思います。

私は花粉対策メガネを使って、目も保護しています。

花粉対策メガネ

在庫有りのアルコール除菌が無いときはどうするの?

先ほども説明しましたが、私は学者でも医者でもありませんが、「仕組み」や過去の事例から参考にする事はできますので、色々と調べてみた結果からアルコール除菌の代わりになるコロナウイルス対策グッズを紹介したいと思います。

まずはじめに、一般的なアルコール除菌があればいいですが、無ければ「無水エタノール」を精製水または水で薄めて使う方法があります。

消毒用アルコールは、アルコール78パーセントから80パーセントほどの割合が多いため、無水エタノールを薄める場合はアルコール8に対して水2の割合がオススメです。

無水エタノールはもともとアルコール100%ではなく、95%~99%ですので、正確に割合を計算される場合はアルコール濃度が79パーセント程になるように、商品の裏面に書かれている濃度などをよく見て確認しましょう。

手指の消毒用アルコールとして販売されているものは、皮膚にやさしい保湿剤が含まれるものが多いですが、無水アルコールで作る場合は保湿剤が含まれていません。なので乾燥や手荒れには十分注意し、使用後は保湿剤をつけておくこともオススメします。

次に、消毒用アルコールも無水エタノール(無水アルコール)も売っていない時、清掃用のアルコールは使えるか質問を受けることがあります。

アルコールにはエタノールやイソプロパノールなど様々な種類があったり、有効成分として皮膚にはつけないほうがいいものありますので、基本的には清掃用アルコールを手指につけることはオススメしません。消毒の効果はあったとしても手荒れの原因になり、あかぎれを起こしたり、炎症を起こす可能性もあります。中には、手指にかかっても荒れにくいと表示されたものもありますが、基本的には手指には使わないほうがいいでしょう。

アルコール除菌の代わりになるコロナウイルス対策グッズ

WHOでは、コロナウイルスはアルコールが有効と発表されていました。

私は1月中旬のまだコロナウイルスが広まっていない時期から色々と研究していたものがあるのでご紹介します。

コロナウイルスに本当に有効か否かはわかりませんが、インフルエンザやサーズ、ノロウイルスなど様々な菌やウイルスに有効な成分を調べてみたところ、次のようなものがありました。

・アルコール

・ベンザルコニウム

・ポピドンヨード

次亜塩素酸ナトリウム

・ウォッカ(スピリタスなど)

アルコールはお酒にも含まれているので、最悪の場合はアルコール除菌の代わりに度数の高いお酒を消毒代わりにするのも一つの方法と思います。

よく映画などでけがをした時にお酒をかけるシーンなど見ますね。

ベンザルコニウムは手指の消毒液やハンドソープに含まれている事が多いですが、ファブリーズにも含まれている記事を見たことがあります。

衣類用にはファブリーズでも良いかもしれませんね。

ポピドンヨードとはいわゆるうがい薬の「イソジン」に含まれるものです。

皮膚への害が少なく、除菌効果としてはアルコールよりも強いと聞いたことがありますので、今アルコール除菌が無くて困っている方はポピドンヨードが含まれるうがい薬がやくに立つかもしれません。

私はポピドンヨード液を薄めて、手洗い後にすりこみ、その後流水で流しています。

次亜塩素酸ナトリウム とは、いわゆるキッチンハイターに含まれている成分です。

これはあらゆる菌やウイルスだけではなく、毒を消す効果もあるといわれていましたので、我が家でも常備しています。

次亜塩素酸ナトリウムは皮膚につくと危険ですので、床やドアノブなど、物に対して使うほうが良いでしょう。

次亜塩素酸ナトリウム は薄めて使う必要があるので、私は500mlのペットボトルの水に対してキャップ1杯分のキッチンハイターをまぜて、スプレーにして玄関や床掃除をしています。

特有のにおいがありますので、しっかり換気を行い、手などには直接かからないように注意するといいでしょう。

コロナウイルスは「何に弱いのか」という事がはっきりとわかりませんので、何が有効なのかも断言できませんが、悪い結果にならない対策はしておいて損はないと思います。

私が行っているコロナウイルス対策のご紹介

最後に、私の1日のコロナウイルス対策方法をご紹介します。

1.日ごろから免疫を高める生活をする(免疫を高めるとは具体的にどうすれば?)

免疫を高めるとは、具体的に何をすればいいかわからないですよね。

免疫を高めるには、納豆、ヨーグルト、キムチなど発酵食品を食べたり、ブロッコリーなども免疫効果を高める食べ物としていいので毎日何か一つは食べています。

そして、何時に寝るかというよりも、毎日決まった時間しっかり寝ることです。私は7時間~8時間程睡眠をとるようにしています。

そして、水分をとる事も大切です。

水、お湯、お茶などを毎日1リットル以上のみ、汗をしっかり流して体の巡りをよくするように心がけています。

とあるチェーンメールで「お湯を飲むとコロナウイルが治る」というデマ?が流れているとニュースで見ました。

専門家たちは「ありえない」「体温より低い温度でコロナウイルスに効くわけがない」として、皆さんも「デマ」として受け入れていますが、私はある意味間違ってはいないとも考えています。

確かに、お湯だけでコロナウイルスに効くとは考えにくいですが、お湯を飲むことで体温があがります。

ウイルスをやっつけるために今唯一正しいのは、自分の体の中で戦う良い抗体です。

体の中に入ったウイルスを倒すためには体温をあげ、汗などで体から外に出すシステムです。

お湯を飲むと体温があがり、体の中でウイルスと戦う助けになるとは思いますので、冷たいものを飲んで体を冷やすよりも、温かいお湯を飲むという事自体は良い事ですので、一言でデマと言い放ちアイスばかり食べるよりも、お湯やビタミンCなどを摂取する方がよほど良いかと思います。

2.できるだけ外出をしない

私は使える有給休暇を消化して、人と接しないようにできるだけ外出をひかえています。

買い出しも缶詰やお米など長期保存ができるものを常備し、あとは出来る限りネット通販で買い物をします。

玄関には大きなコンテナボックスを設置して簡易的な宅配ボックスを設置しました。玄関にハンコをぶらさげていますので、「ピンポーン」が鳴れば「宅配ボックスへお願いします」と言って人と触れない環境を作っています。

「毎日仕事をしている私にそんなことは無理!」と思う方も多いことでしょう。

このウイルスは少なくとも2か月から3か月は影響を及ぶことが予想されます。

今仕事や学校に行くために人ごみにまみれ、自分が感染してしまうとそこから更に家族や職場、近所のスーパーで感染させてしまう可能性があります。

しかも、万が一重症化してしまうと隔離されたり、家族と会えなくなってしまうかもしれません。

仕事や学校というふうに、今までの当たり前の生活も大切かもしれませんが、何のために仕事や学校に通っているのかをよく考えてみて、明日を生きるため、楽しむため、お金を稼ぐために仕事をしているのであれば、時には勇気をもって「休む」「辞める」という選択も大切だと思います。

尚、コロナウイルスの影響で仕事を休むとどうなるか。という所ですが、会社側から休むように言われた場合は、いくらかの手当てがおりる場合があります。

また、入院した場合も傷病手当がつく可能性が高いので是非確認してみてください。

3.外出をするときは完全防備

外出をするときは花粉対策メガネ、マスク、その上からネックウォーマー、帽子を着用し、さらに服は洗濯ができるダウンをきています。ダウンは水をはじきますので、飛沫感染対策になります。

マスクとネックウォーマーの2枚付けが大変な時には、鼻に入れる鼻用マスクと普通のマスクをしています。N95マスクも持っていますがまだ使っていません。

マスクをしている方は多くみますが、メガネをしている方や帽子をしている方はまだまだ少ないように思えます。

例えば、誰とも喋っていないのに、鼻で呼吸しているのに喉が痛いという経験をしたことはないでしょうか?

鼻呼吸をしていてもウイルスが体内に入る事はもちろんありますし、目から入る事もあります。

花粉用の眼鏡をして、鼻もまもり、髪の毛への付着を防ぐために帽子をかぶる事もオススメします。

また、手すり、ドアノブ、お金、ATM、セルフレジ、自販機など様々な場所にウイルスが付着している可能性があります。どれだけ粘膜を守っていても手で触れることが最も危険ですので、スマホや自分が普段使うものだけ素手でさわり、お会計やドアノブなど外出時は手袋でさわる事も心がけておくと、感染リスクを大幅に減らせる事と思います。

4.移動は車移動

移動をするときは車移動です。

窓も定期的に開けて、エアコンの空気がでてくる部分は定期的にアルコール除菌しています。

車にはファブリーズとアルコール除菌を常備しています。

車に乗り込む前には体全体をスプレーし、車の中ではメガネとマスクは外し、車の窓をあけて走ります。

車を降りるときは新しいマスクに交換し、メガネはアルコール除菌で拭いた後にかけて外出します。

少々体の具合が悪いなと思っても、病院と薬局にはいきません。

2次感染を防ぐためです。

5.帰宅したらすぐシャワー

帰宅したら玄関の外で、ダウン、帽子、メガネ、マスクをはずし、すぐに洗濯気にほりこみます。

そして手洗いと歯磨きをすませてからうがいをします。

うがいはポピドンヨード(イソジン)をかなり薄い濃度に薄めてうがいし、鼻からも少し吸い込みすぐ鼻をかむように出します。

※イソジンの濃度が強すぎると、体にはいるバイキンを防ぐ、体に良い菌まで消してしまいそうな気がするからです。

そして目をバシャバシャあらえるアイボンを使って目を洗います。

最後にイソジンを薄めた水で手にすりこみ、洗い流せばシャワーにいきます。

これで部屋の中は綺麗な状態が保たれます。

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