コロナウイルスや災害に備えて購入した食材、物、準備など非常グッズ

賞味期限の長い常温保存できる食材 生活雑貨

1月20日、現在中国武漢にてコロナウイルスが流行っています。

今後日本でもコロナウイルスが流行する可能性は高いです。

コロナウイルスに限った事ではないですが、自然災害などが発生すると過去の経験上、市場から無くなるものやパニックになるものが出てきますので、今後備えておいたほうがいい物、賞味期限・消費期限が長い食材、対策について備忘録をまとめておきます。

必ず必要になるという確証はなく「備えあれば患いなし」、「対策はやりすぎくらいがちょうどいい」と言う考えの自分用メモになります。

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コロナウイルスパニックに備えて買ったもの

・マスク

感染防止の必需品ですね。効果があるかはわかりません。そもそも、マスクをしていても匂いが通ってくるレベルなら殆ど意味がない気がするので、洗えるマスクと使い切りマスクを2重着けする予定です。

・アルコール消毒液

ウイルス対策にアルコール消毒液は必須ですね。

・キッチンハイター

水で薄めて様々な毒やウイルスを無効化してくれることに期待できます。

・イソジン

ウイルス殺菌効果の高いうがい薬。手洗い石鹸に混ぜて洗うと効果が高まりそうなので買っておきました。

・灯油

石油ストーブを使っているなら必要ですね。車のガソリンも常に満タンにしています。

・釣り竿(サビキセット)

アジという魚など、海にいけば簡単に釣れる魚も沢山あります。

100円ショップに売っている竹竿セットでも簡単に釣れますので、釣り竿セットは念のために持っておくと、万が一の時に食材確保ができるでしょう。

釣り竿セットを買うときは、一先ず簡単な「サビキセット」がオススメです。

もしも大混乱が起きて食材を自分で手に入れなければいけないという時は、畑で育てた野菜か、釣った魚しか自分で調達できません…こんな時に農家の方は長生き出来るんだろうなと思いました。

・常備薬

病院に行くのもこわいので必要なものをそろえておこうと思います。

鎮痛剤に関しては無症状感染者だった場合も鎮痛剤の種類によっては悪化させる可能性があると報道されていました。コロナウイルスに感染している時の鎮痛剤はアセトアミノフェン主用薬がいいという事でしたので、「バファリンルナj」と「タイレノール」を購入しました。

持病をもっている方で定期的に病院に行って処方箋をもらっている人も多いかと思いますが、処方箋は病院に行かなくてもかかりつけの医師へ電話で相談をすれば、医師の判断によって指定の薬局までFAXで処方箋を出してくれる事もあるようです。

困っていた方は是非確認してみてくださいね。

・トイレットペーパー

ティッシュの代わりにはなっても、トイレットペーパーの代わりになるものはありません。(トイレットペーパーで鼻をかめても、ティッシュは水に流せないため)

トイレットペーパーは日本の工場でも多く作られているので大丈夫だとは思いますが、材料があるから大丈夫というわけではなく、学校の休校や会社の休止など「外出をひかえる生活」に入ると必然的に買いだめする必要がでてきます。

地震や津波などの災害は一部の地域で発生するので、最悪の場合はネットや他県でも買えるでしょう。しかしコロナウイルスのように全国民が一斉に自宅待機予定分を買だめをしたり、更にスーパーで働く従業員が病欠をしたりコロナウイルス感染者が一人でも出ると2週間以上は閉店する事にもなる可能性もあります。

しかも、缶詰と違って一つ一つの商品サイズが大きいのでお店の在庫もそんなに大量に在庫ストックが出来ない気もします。

そういった意味で代替えがきかない生活必需品は前もって備えておこうと思いますが、場所をとるので買いすぎにも注意ですね。

・ティッシュペーパー

ティッシュなど日用品は必須ですね。ただし、トイレットペーパーで代用できるのでティッシュペーパーは少なめに備蓄しています。

・生理用品

・歯磨き粉

・はぶらし

・詰め替え用シャンプー、ボディーソープ、ハンドソープ

・カセットコンロ、ボンベ(100均)、アルミ鍋(100均)

・プランター、土(100均)

ネギなど簡単に育ち繰り返し収穫できるので、食材を買いに行けない時にも役立つかもしれません。

下記は家の中でこもる生活をするなら必要ありませんが、もしもの災害に備えて私はリュックに入れています。

・タオル(フェイスタオル1人2枚、バスタオル1人1枚)

・着替え3日分

・携帯充電器

・電池とアルミホイル

電池とアルミホイルを使えば簡単に火おこしができます。色々使えるのでこの2つはセットでリュックに入れています。

・プリペイド携帯電話とトランシーバー

災害に備えて購入した賞味期限の長い食材。

食材は必需品です。私の家はド田舎で、近所に小さなスーパーが1店舗しかありません。「日本で生産されるから大丈夫」というわけではなく、もしもコンビニやスーパーの店員がコロナウイルスにかかってしまうと、そのお店も2週間は閉店してしまうかもしれないので、沢山あっても困らない、賞味期限の長い食材を買っておくことにしました。

・お米

・パスタ(常温保存で長期保管可能)

・缶詰類

ミートソース、フルーツ、サバ缶、シーチキン、スパムなど、本来は賞味期限が短い食材も缶詰であれば常温で長期保存できます。コロナウイルスパニックにならなかったとしても、いつか使えるので缶詰は絶対におすすめです。特に、肉類はタンパク質の補給に欠かせないのでおすすめです。

・サプリメント

野菜やフルーツが手に入らなくなっときでも、サプリメントがあれば必要な栄養を補給できます。ビタミンC、ビタミンB、カルシウム(牛乳などの代わり)、プロテイン(肉の代わり) を購入しました。

・冷凍食品

ブロッコリー、枝豆、白身魚、うどんなど、冷凍食品は長期保存ができるのでお勧めです。

ただし、うどんなど大きいものは冷凍庫に多くをいれられないので、炭水化物となるうどんよりも、常温保存できるお米やパスタは購入しておきました。

・小麦粉

お好み焼きやたこ焼き、お菓子など、小麦粉から作れるものは沢山あります。

街中がパニックになっている時に、緊張の中で生活するよりも、美味しいものを食べて気分を明るくすることも大切なので、クッキーやケーキ、ホットケーキでも作れるように準備しました。

・カレーのルウ

ジャガイモ、玉ねぎなど常温で長期保存できる食材を使えるのはもちろん、ルウだけでも栄養のあるカレーを作れるのでおすすめです。

・いも類(ジャガイモ、サツマイモ)

いも類は常温で長期保存できるのでおすすめです。

・玉ねぎ

玉ねぎもベランダなどで保管できるのでおすすめです。

・白菜

切って小分けにして冷凍しています。

・キャベツ

冷凍すれば更にながもち。

ネギ

ネギはプランタなど土に植えておくと、切っても切ってもどんどん伸びてくるので、食材を買いに行けない時にきっと役に立つでしょう。

・加工肉

ベーコンやソーセージなど加工肉は賞味期限が長いです。冷凍保存しておくと更に長期保存できるので加工肉もおすすめです。

コロナウイルスや災害に備えて買った非常食や防災グッズまとめ

コロナウイルスだけではなく、台風や津波、地震など、いつ何が起きても生き延びれるように備えておくことは大切だと思います。

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